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やぶ便り

やぶ便り・特集

やぶラッピングバスに乗ってみた

昨年12月に完成した、"やっぷーが無茶かわいい"と評判の養父市のラッピングバス。"百聞は一見にしかず"とばかりに、大阪発の便に試乗してきました!

まずはバスの路線を確認

養父市のラッピングバスがいつどの路線を走るのか、前日に全但バス城崎営業所に電話で確認するしか方法がないようです。 「明日大阪から城崎温泉行きのラッピングバスがありますように」祈るような気持ちでダイヤル。受話器の向こうから、「養父市のラッピングバスの明日の予定は朝9時20分大阪(梅田阪急バスターミナル)発→城崎温泉行きと、城崎から但馬空港に行く便です。」 よかった、明朝の大阪発の便に乗ろう!

やっぷーバスとご対面。やっぱり目立つ。評判上々!

翌朝、梅田の阪急高速バスターミナルには出発の30分前ぐらいに着いた。 JR八鹿駅までの当日券を購入し、待合室のベンチに腰掛ける。隣で中国語で会話している20代と思われるカップルの女性は「城崎マリンワールド」のパンフレットを広げて見ている。アザラシの曲芸の写真などが楽しそうで、旅行気分が高まる。

待合室の外に、見覚えのある「やっぷー」が車体にデザインされたバスが見えた。やっとご対面。養父市がまるで桃源郷の様に見える。人々が忙しくいきかう梅田の朝、ひとときの幸福な時間が流れる。少し離れたところに女性が一人で立ち止まり、じっと車体に描かれた「やっぷー」を見ている。「養父に行かれるんですか?」と声を掛けてみると、「いえ、そうじゃないんですけど、珍しいなと思って。こういうのも面白いですね。」と、にこやかに応えてくれた。評判上々!!
乗客のバスのデザインへの感想をインタビューしてみる。友人と城崎温泉方面へ旅行中の大学生は「荷物を預けるときに、あ、今日のバスは派手だな、と思ってたんです」と笑いながら第一印象を話してくれた。 やっぱり目立つんだ。

ふわふわした不思議なやさしい感覚に包まれる

快晴で、季節外れとも思えるぐらい強い日差しの中、11時すぎに青垣サービスエリアに到着。運転手さんは運転席で素早くチケットのカウントを終え、外に出て話をしてくれた。勤務18年のベテランだそうで城崎在住とのこと。「ラッピングバスのデザインに反響はありましたか?」と聞いて見たところ、「変わったデザインなので、地元の人はよく見ているようです」との返答。そのすぐ横で、3人の若い女性がラッピングバスをバックにVサインで楽しそうに記念撮影をしていた。

12時過ぎに、目的地JR八鹿駅で下車。 養父市のラッピングバスは、乗る前も、乗ってからも、休憩中も、そして下車してからも、ふわふわした不思議なやさしい感覚で包んでくれていた。きっとやっぷーが、乗客とバスを優しく守ってくれているからなのかも知れない。

養父市ラッピングバスの運行予定は以下にお問い合わせください。

  • 梅田阪急バスターミナルにて出発を待つ養父市のラッピングバス

  • ラッピングバスをバックに記念撮影

  • 全但バスの運転手さん

	

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