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やぶスローライフ

やぶに住んでみる

佐伯伸章さん(56)渡邊正則さん(59)
佐伯伸章さん(56)
渡邊正則さん(59)
移住年
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職業
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ものが育つの楽しみと、村の人や市の対応のあたたかさ
そういう体験は養父市じゃないとできない

interview-06-mainimg 田舎暮らし倶楽部の運営している「あおぞら交流農園」に参加されていた参加者の中には、農業の楽しさを強く感じ、ついには養父市に移り住むことを決めた方もいる。
 「最初に役場の広報誌で、市民農園があるということを知りまして、やっている内におもしろいと思いハマってしまった。農作業というのが初めてで、何をやっても新鮮というのがありました」と、京都からUターンの佐伯さんは話す。市民農園の運営にも積極的に関わり、農業の楽しみを日々感じているという。佐伯さんは、市民農園の関わりから、大きな農地で本格的に農業を始めることを決めたそうだ。
 川西市と養父市の二地域居住の方で、週の半分ほどを養父市で暮らすという渡辺さんも、あおぞら交流農園の参加者だ。子どもたちに農作の楽しさを知ってもらいたいという思いがあり、6年ほど前に篠山で自らの経営される塾の生徒たちに農業体験をしてもらう取り組みをされていたそうだ。塾の移転をきっかけに、田舎暮らし倶楽部の活動を知り、養父市との関わりが始まった。「篠山の農業はブランド力もあり確かにすごいが、受け入れ体制は、養父市の対応の方がとてもあたたかく感じた」農業を続ける土地を選ぶ決め手になったのは、養父市のあたたかさであった。 
 同じように佐伯さんも、村の人との関わりの中にあたたかさを感じているようで、「自分から出向かなくても、村の人が話をしにきてくれる。区長さんがとても親切で、面倒見のいい人で助かっています。」と話す。移り住むとなると、地域の集会や掃除等の役割分担で、外からきた者にとってハードルの高いことも多いが、周りのサポートによって地域に溶け込むことがスムーズに進んでいるそうだ。
 農業の魅力がきっかけで、養父市に深く関わることを決めたお二人とあって、移り住んでから感じる楽しみも増えているようだ。
「ものが育つのが楽しみですよね。またそれに加えて、餅つきとか加工がありますよね。そういう加工が子供たちにとってとても楽しい。そういう体験は養父市じゃないとできないです。(渡辺さん)」
「新しい大きい農地での作業は、自分の力不足を感じることもあるが、新しく試してみたいこともあるので、これからがとても楽しみです(佐伯さん)」
 農業を楽しみたいという方にとって、その土地の受け入れ体制というのは、高いハードルにもなりうるが、お二人のエピソードは、養父市のしっかりとした受け入れ体制と特有のあたたかさを物語っているのかもしれない。

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